まずは図書館で予約して借りて読んだのだけど、いい本なので買っちゃいました。
中でも心を打たれた言葉は・・・著者が書斎にかかげているとゆうセオドア・ローズヴェルト元大統領の次のことばです。
「大切なのは評論家ではない。実力者がどのようにつまずいたか、善行家がどこでもっとうまくやれたかを指摘する人物はいらない。顔を泥と汗と血でよごしながら、実際に現場で闘っている男。勇ましく立ち向かっている男。何度も判断をあやまって、期待にそえない男。おおいなる熱意と献身についてわかっていて、りっぱな大義に身をささげている男。最善の場合は、最終的に大成功をおさめた喜びを知っている男。最悪の場合は、たとえ失敗したとしても、勝利も敗北も知らない、冷たくて臆病な連中とは違う、あえて勇敢に立ち向かった結果として失敗した男。そういった男たちをこそ、称賛すべきなのだ。」
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